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産後ピラティスはいつから?徳島の理学療法士が時期別に解説

産後ピラティスはいつから?徳島の理学療法士が時期別に解説

抱っこ紐で寝かしつけたあと、そっと畳に降ろして立ち上がる。その瞬間に腰がピキッとする。鏡の前を通るたびに、お腹の皮膚がたるんだままなのが目に入る。くしゃみをしたときの、あの嫌な感じ。産後の体には、誰にも言っていない小さな不具合がいくつも溜まっていきます。

「そろそろ運動を始めたい。でも、いつからならいいんだろう」

徳島市でパーソナルピラティスを提供するPilates & Conditioning Relizeにも、産後の方からこのご相談をよくいただきます。ネットで調べると「産後2ヶ月から」「1ヶ月健診が終われば」「半年は安静に」と書いてあることがバラバラで、どれを信じればいいのか分からなくなる。その迷いは当然のものです。開始時期の答えは、出産の仕方と、いまのあなたの体の状態の両方で変わるからです。

産後ピラティスはいつから始められる?

一般的な目安は、自然分娩で産後6〜8週、帝王切開ではそれよりさらに時間をかけて、いずれも1ヶ月健診で医師の許可を得てからです。産後2ヶ月を過ぎたころから始める方が多く、それがひとつの基準になります。

ただし、これは「6週たてば誰でも同じことができる」という意味ではありません。同じ産後2ヶ月でも、出血が続いている方、傷の違和感が残っている方、睡眠が2時間おきに分断されている方では、体にかけていい負荷がまったく違います。日付だけを見て判断すると、回復が追いついていない体に運動を足すことになります。

自然分娩と帝王切開で目安が違う理由

帝王切開は、お腹の皮膚・脂肪・筋膜・腹膜・子宮という何層もの組織を切開する開腹手術です。表面の傷が閉じても、内側の組織が元の強度に戻るには数ヶ月単位の時間がかかるとされています。腹筋に力を入れる動きや、体幹をひねる動きを早い時期に入れると、見えないところに負担がかかります。

一方の自然分娩は開腹はしていませんが、骨盤の底を支える骨盤底筋群が出産で大きく引き伸ばされています。会陰切開や裂傷があった場合は、その回復も待つ必要があります。「切っていないから早く動ける」とは限りません。

どちらの場合も、最終的な判断は主治医の許可が土台になります。健診で「もう普通に生活していいですよ」と言われたとしても、それは日常生活の許可であって、運動プログラムの許可とは限らない点には注意してください。

産褥期の体で起きていること

産褥期とは、出産で変化した体が妊娠前の状態に戻っていく期間のことで、おおむね産後6〜8週間を指します。この時期の体には、外からは見えない三つの変化が同時に起きています。

ひとつめは、リラキシンというホルモンの影響です。妊娠中に分泌され、骨盤まわりの靭帯をゆるめて出産に備える働きをします。この作用は出産と同時に消えるわけではなく、産後3〜6ヶ月ほどかけて徐々に落ち着いていくと言われています。授乳を続けている場合はもう少し長く影響が残るという見方もあります。つまり産後しばらくは、関節が本来より動きやすい状態にある。可動域が出るぶん、支える力がないまま動かすと関節に負担が集まります。

ふたつめが腹直筋離開です。お腹の中央を縦に走る腹直筋が、大きくなった子宮に押し広げられて左右に離れた状態を指します。多くの方は産後に自然と戻っていきますが、離れたまま残ることもあります。この状態でいきなり腹筋運動をすると、離れた隙間を押し広げる方向に力が働いてしまいます。

三つめが骨盤底筋群の機能低下です。膀胱や子宮を下から支えているハンモック状の筋肉で、妊娠中は増えていく重さを支え続け、出産で大きく引き伸ばされます。くしゃみや咳で尿がもれる、立ち上がるときに下に落ちるような感覚がある。こうした症状は、この筋肉がうまく働けていないサインとして出てきます。

この三つは互いに関係しています。骨盤底が抜けたまま腹圧をかければ、その圧力は下か前に逃げる。前に逃げればお腹が盛り上がり、下に逃げれば尿もれにつながる。産後の運動で最初にやることが「呼吸」である理由はここにあります。

体重は戻ったのに体型が戻らないのはなぜか

産後半年で体重は妊娠前とほぼ同じになった。それなのに、以前のパンツのウエストが閉まらない。この食い違いに戸惑う方は少なくありません。

体重計に乗って分かるのは総量だけです。産後に変わるのは、その中身と配置のほうです。腹直筋が左右に離れたままなら、内臓を前から押さえるベルトが緩んだ状態になります。骨盤底が下がっていれば、内臓は下に落ちる。そこに、抱っこで骨盤を前に突き出す姿勢が加わると、下腹部が前に出た輪郭ができあがります。脂肪が増えたわけではなく、収まっている場所が変わっている。

この状態で食事を減らしても、輪郭はあまり変わりません。減るのは全身から均等に近い形で、いちばん気になっている下腹部が最後まで残ります。「体重は落ちたのに見た目が変わらない」という感想が出るのはこのためです。

「骨盤が開いているから戻らない」という説明を聞いたことがあるかもしれません。骨盤そのものが大きく開いたり閉じたりするというより、骨盤を支える筋肉と靭帯の張力が変わって傾きが変わる、と捉えるほうが実際に近いと考えています。傾きが変われば、その上に乗る背骨のカーブも肋骨の位置も連動して変わる。ここを整えると、体重が同じでも見え方が変わってきます。

順番として先に来るのは、締める力を取り戻すことです。呼吸で腹圧をコントロールできるようになり、骨盤底が働き、腹横筋が内側からお腹を巻き込む。この土台ができてから見た目の話に進むほうが、遠回りに見えて早く着きます。

時期別にできること・避けたいこと

回復の段階ごとに、体が受け入れられる運動は変わっていきます。下の表は一般的な目安で、実際の進み方には個人差があります。

時期体の状態取り組めること避けたいこと
産後0〜1ヶ月悪露が続き、子宮が戻る途中。睡眠も不規則横になったままの呼吸、足首の運動。休むことが最優先起き上がっての運動全般、長時間の立位
産後1〜2ヶ月1ヶ月健診を経て、日常生活が戻り始める呼吸と連動させた骨盤底筋の収縮、四つ這いでの姿勢確認腹筋運動、ジャンプ、ひねりの強い動き
産後2〜3ヶ月体力が戻り始めるが、関節はまだゆるみやすいマシンを使った軽い負荷での体幹の運動、抱っこ姿勢の修正反動を使った動き、重い負荷
産後3ヶ月以降個人差が大きく広がる時期負荷を段階的に上げた全身の運動痛みや尿もれが出るのに続けること

表を見ると、最初の1ヶ月に「休む」と書いてあることに驚かれるかもしれません。けれど産後すぐの体にとって、横になって呼吸を整えることは立派な運動です。息を吐きながらお腹をへこませ、骨盤の底が軽く持ち上がる感覚をつかむ。これができているかどうかで、2ヶ月目以降の伸び方が変わります。

1ヶ月健診で医師に確認しておきたいこと

健診の場は数分で終わることが多く、聞きたかったことを聞けないまま診察室を出てしまいがちです。運動を考えているなら、次の四つを具体的に聞いておくと、そのあとの判断がしやすくなります。

  • 子宮の戻り具合と、出血の状態は運動を始めていいレベルか
  • (帝王切開の場合)傷の内側の回復はどの程度か。腹部に力を入れる動きはいつごろから可能か
  • 会陰の傷や骨盤底の状態について、気をつけるべきことはあるか
  • 貧血の有無。数値はどのくらいか
  • 最後の貧血は見落とされやすい項目です。出産時の出血で貧血が残っていると、動いたときの息切れやふらつきが強く出ます。「体力が落ちた」と感じている原因が筋力ではなく血液のほうにある場合、運動量を増やしても改善しません。

    「運動していいですか」とだけ聞くと「無理のない範囲で」と返ってくることが多いものです。それでは判断材料になりません。「マシンを使ったピラティスを週1回から考えているのですが」と具体的に伝えると、医師も具体的に答えやすくなります。

    始める前のセルフチェック

    腹直筋離開が残っているかどうかは、自宅でおおよその見当をつけられます。仰向けに寝て両膝を立て、指をそろえておへその上に置きます。頭を少しだけ持ち上げたときに、指が縦の溝にどのくらい沈むか。指2本分以上の幅がある場合は、離開が残っている可能性を考えて運動の内容を選ぶことになります。

    もうひとつ見ておきたいのがドーミングです。頭を持ち上げたとき、お腹の中央が三角に盛り上がってくる現象を指します。これは腹圧が前に逃げているサインで、その状態のまま回数を重ねても、鍛えたい深層の筋肉には入りません。むしろ離開を広げる方向に働きます。

    指3本分以上の幅が残っている場合や、産後1年を過ぎても溝が浅くならない場合は、自己流で進めずに一度専門家に見てもらってください。離開の程度によっては、腹部に力を入れる動きを当面外したうえで、呼吸と背骨の動きから積み上げる組み立てに変えます。

    チェックの結果が思わしくなくても、運動ができないという話ではありません。順番が違うだけです。まず呼吸で腹圧のかけ方を作り直し、それから負荷を足していく。この順番を守れるかどうかが分かれ目になります。

    この症状が出たら中止する

    次のサインが出たときは、その日の運動をやめて、続くようなら受診してください。

  • いったん減っていた出血が、鮮やかな赤色で増えた
  • 37.5度以上の発熱がある
  • 下腹部や傷のあたりに強い痛みが出た
  • 運動のあとに尿もれが悪化した、下に落ちるような感覚が強まった
  • めまい、動悸、強い息切れが続く
  • とくに四つめは見過ごされやすいサインです。「これくらいなら」と続けているうちに、骨盤底の状態が戻りにくくなることがあります。産後の尿もれは時間が経てば自然になくなるものと思われがちですが、そのまま残るケースもあります。早い段階で相談してください。

    恥骨や尾骨のあたりの痛みも、我慢して続けないでほしい症状です。妊娠中から出産にかけて骨盤の結合部に負担がかかり、産後もそこが不安定なまま残ることがあります。片足立ちや脚を開く動きでズキッとするなら、その動作を避けて別のやり方に替えます。痛みをこらえながらの運動は、かばう動きを新しく覚えてしまうぶん、後から修正が要る形になります。

    抱っこ・授乳・寝かしつけが体をつくり変える

    産後の不調は、出産そのものより「そのあとの数ヶ月の姿勢」でつくられている部分が大きいと考えています。1日に何十回と繰り返される動作が、体の使い方を上書きしていくからです。

    抱っこは、赤ちゃんの重さを骨盤を前に突き出して受け止める姿勢になりがちです。腹筋を使わずに骨盤と腰の反りで支える形で、これを続けると腰の一点に負担が集まります。授乳は逆に、背中を丸めて肩を内側に入れた姿勢で20分近く固定されます。肩甲骨が外に開いたまま固まり、首の付け根が張ってくる。

    そして寝かしつけ。抱いたまま中腰でゆっくり降ろす動作は、体幹を安定させたまま股関節と膝を曲げていく高度な動きです。腹圧が抜けている状態でこれをやると、腰から先に落ちる。冒頭に書いた「降ろした瞬間に腰がピキッとする」のは、力の入れどころが失われているせいで起きています。

    週に1回スタジオで運動しても、残りの6日間で同じ姿勢を繰り返していれば、体はそちらに引っ張られます。産後のケアで実際に効いてくるのは、レッスンそのものより、抱っこの高さを変える、授乳クッションの位置を変えるといった日常側の修正だったりします。

    どのくらいの頻度で、いつ変化を感じるか

    週1回から始める方がほとんどです。産後は睡眠が細切れで、回復力そのものが落ちています。週2回に増やしたほうが進みは早いものの、通えない週が出て中断するくらいなら、週1回で半年続けるほうが体には残ります。

    変化の順番はだいたい決まっています。最初に戻ってくるのは感覚です。呼吸が深く入るようになり、抱っこのあとの腰の張りが軽くなる。ここまでが数回から1ヶ月ほど。次に姿勢が変わり、鏡で見たときの輪郭が変わってくる。見た目の変化を実感する方が増えるのは、週1回のペースで2〜3ヶ月あたりからです。もちろん出産の状況や睡眠の取れ方で前後します。

    母乳育児中の方には、レッスンの前後に水分を取っていただくようお願いしています。授乳期は必要な水分量もエネルギー量も普段より増えます。空腹のまま動くと、レッスン後に強い疲労感が出ることがあります。運動そのものが母乳の出に悪影響を与えるという話ではなく、極端な食事制限と運動を同時にやることが体に響く、と考えてください。

    もうひとつ伝えておきたいことがあります。産後は「早く戻さなければ」という焦りが出やすい時期です。SNSを開けば、数ヶ月で元通りになった人の投稿が流れてきます。けれど回復の速さは、出産の状況、睡眠時間、上の子の有無、頼れる人がいるかどうかで大きく変わります。他人の時間軸に自分を合わせる必要はありません。

    徳島で産後ピラティスを始めるとき、理学療法士が最初に見ること

    Relizeでは、レッスンに入る前に理学療法士が体の評価を行います。産後の方の場合、見ているのは主に次の点です。

  • 呼吸のときに肋骨がどう動くか。上に持ち上がるだけになっていないか
  • 腹圧をかけたときに、お腹が前に出るか、下に落ちるか、うまく締まるか
  • 骨盤の傾きと、左右差。抱っこの向きの癖が出ていないか
  • 股関節と胸椎の動き。腰だけで代償していないか
  • ここを見ずにプログラムを組むと、その人にとって早すぎる運動を渡してしまうことになります。産後の体は個人差が大きく、同じ「産後3ヶ月」でも中身がまったく違う。だから評価から始めます。

    Relizeには理学療法士として13年間の勤務経験があり、産前産後の骨盤ケアを得意とする森本が在籍しています。医療機関で患者さんの体を見てきた視点で、いまのあなたの体に「動かしていいライン」を引くことができます。マシンピラティスは、このラインの調整に向いた道具です。バネの補助を使えば、自分の体重を全部支えられない状態でも安全に動きを練習できるからです。

    徳島は車移動が中心の土地柄で、抱っこ紐とチャイルドシートの往復で肩と腰に負担が集まりやすい環境でもあります。眉山を望む坂道を、赤ちゃんを抱えて歩ける体に戻していく。その過程には、順番と、見てくれる人が要ります。

    産後の体は放っておけば元に戻るものだと言われることがあります。戻る部分もあります。ただ、抜けたまま固まってしまう機能もある。始める時期を慎重に選ぶことと、始めないままにすることは違います。1ヶ月健診で許可が出たら、まず呼吸から。それが産後ピラティスの入り口です。

    よくある質問

    Q帝王切開でしたが、産後どのくらいから始められますか?
    A

    自然分娩の方より時間をかける前提で考えてください。開腹手術のため、表面の傷が閉じていても内側の組織の回復には時間がかかります。1ヶ月健診の際に「腹部に力を入れる運動はいつごろから可能か」を主治医に確認していただき、その回答をもとにプログラムを組み立てます。実際には産後2〜3ヶ月以降にお越しになる方が多く、最初は呼吸と姿勢の確認から始めます。

    Q尿もれがあるのですが、運動しても大丈夫でしょうか?
    A

    むしろ相談していただきたい症状です。ただし、腹圧が下に逃げている状態でジャンプや強い腹筋運動をすると悪化することがあります。まず骨盤底筋が呼吸と連動して動くかを確認し、そこから負荷を足していく順番で進めます。運動のあとに症状が強まる場合は内容が合っていないサインなので、その場で調整します。改善が見られないときは泌尿器科や産婦人科への受診をおすすめすることもあります。

    Q赤ちゃんを連れて行くことはできますか?
    A

    ご予約時にご相談ください。完全パーソナルのため、周囲に他のお客様がいる状況ではありません。授乳やおむつ替えのタイミングでレッスンを中断することも可能です。預け先の都合で通えなくなるより、連れて来ていただいたほうが続きます。

    Q駐車場はありますか?
    A

    スタジオに駐車スペースをご用意しています。ベビーカーや荷物が多くなる時期でも、車を停めてすぐ入っていただけます。詳しい場所はご予約後にご案内します。

    ビフォーアフター・口コミ

    Relizeに通われた方の姿勢の変化(ビフォーアフター)

    変化の出方には個人差があり、同じ期間で同じ結果になるとは限りません。実際に通ってくださっている方の声は、Googleマップにも掲載しています。

    徳島で始めるなら──Pilates&Conditioning Relize

    Relizeは徳島市内に2店舗あります。どちらも完全マンツーマンのパーソナルレッスン(60分)で、入会金はありません。担当するスタッフは全員が理学療法士です。

    新規で体験レッスンをご希望の方へ。現在、福島店は森本への指名が集中しており、ご予約枠に空きが少ない状況が続いています。2026年7月にオープンした田宮店(Relize Melt)では、8月末までオープン記念のキャンペーンを実施しています。新規のご予約は田宮店のほうがお取りしやすい状況です。なお産前産後のケアは森本が担当しているため、福島店をご希望の場合は空き状況をお問い合わせください。

    Relize(福島店)

  • 徳島県徳島市福島2丁目2-4 山内ビル1F 南側テナント
  • 電話:080-2348-4760
  • 徳島駅から車で10分/駐車場あり
  • 産前産後の骨盤ケアは森本が担当します
  • Relize Melt(田宮店)

  • 徳島県徳島市北田宮4丁目3-8
  • 電話:070-9440-2067
  • JR佐古駅から田宮街道方面へ。阿波銀行 田宮支店を少し過ぎた道路反対側、カラーズヘア様の隣/店舗前に駐車場3台
  • 営業時間 10:00〜21:00(最終受付20:00)/定休日 日曜・祝日
  • ご予約方法

    初回は体験レッスンからご案内しています。ご予約時に「産後◯ヶ月」「分娩方法」「気になっている症状」をお知らせいただけると、当日の評価がスムーズです。

  • 田宮店(Relize Melt)を予約する/お電話 070-9440-2067
  • 福島店を予約する/お電話 080-2348-4760
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    よくあるご質問

    寄稿者

    森本 綾那

    森本 綾那

    ピラティスインストラクター / 理学療法士

    理学療法士として13年間勤務し、医療現場でのピラティスアプローチや産前・産後の骨盤ケアに関心を持ち、2018年にピラティスインストラクターを取得。7年の施術経験を活かし、細やかな気配りと丁寧な指導で、お客様一人ひとりに寄り添います。特に、確実に成果を出したい女性におすすめ!姿勢や体の使い方を細かくチェックし、無理なく理想の状態へ導くレッスンが好評です。産前・産後のケアはもちろん、肩こり・腰痛などの慢性的な不調の改善もサポートします。

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    店舗アクセス

    Relize Melt(田宮店)

    徳島県徳島市北田宮4丁目3-8

    070-9440-2067

    JR佐古駅から田宮街道方面へ。店舗前に駐車場3台あり。