【徳島市】ピラティス初心者こそ「パーソナル」を選ぶべき理由|理学療法士が教える30代からの姿勢改善への最短ルート
「最近、鏡に映る自分の姿を見るのが憂鬱になった」 「昔に比べて、背中が丸まり、お尻が下がってきた気がする」 「運動しなきゃと思っているけれど、スポーツジムは敷居が高いし、続かない」
徳島市にお住まいの30代、40代、そして50代の女性の皆様。このようなお悩みをお持ちではありませんか?
年齢を重ねるごとに変化していく女性の体。特に徳島のような車社会では、意識的に動かなければ運動量は極端に少なくなります。なんとなく不調を感じてはいるものの、忙しい日々の中で自分のケアは後回しになりがちです。
そんな中、今、徳島でも注目を集めているのが「ピラティス」です。有名女優やモデルが実践していることで知られるピラティスですが、実は美容目的だけでなく、大人の女性の体の不調を整え、美しく健康的な体を取り戻すための「医学的根拠に基づいたメソッド」であることをご存知でしょうか?
この記事では、理学療法士として医療現場とスタジオの両面から多くの女性の体をサポートしてきた私が、なぜ今、徳島の大人女性に「パーソナルピラティス」が必要なのか、その理由を徹底解説します。自己流の運動で遠回りをする前に、ぜひ知っていただきたい「正しい体作り」の真実をお伝えします。
目次
徳島の女性特有の悩みと「30代の壁」
車社会・徳島が招く「深刻な運動不足」と「姿勢崩壊」
私たちの住む徳島県は、全国でも有数の車社会です。通勤はもちろん、少しの買い物でも車を使うのが当たり前。ドア・トゥ・ドアの生活は非常に便利ですが、身体にとっては大きなリスクを孕んでいます。
「1日の歩数が3000歩にも満たない」 そんな日が続いていませんか?
歩く機会が少ないということは、股関節や足首を使う機会が減ることを意味します。さらに、長時間のデスクワークや運転によって、背中は丸まり、首は前に突き出し、骨盤は後傾していく……。これが、いわゆる「おばさん体型」や「慢性的な肩こり・腰痛」の正体です。
20代の頃は、少し食事制限をしたり、動画を見ながら運動すれば元に戻っていたかもしれません。しかし、30代、40代と年齢を重ねるにつれ、筋力は低下し、代謝も落ち、長年の「悪い姿勢の癖」が体に染み付いてしまいます。この状態で、闇雲に運動を始めても、効果が出にくいどころか、逆効果になることさえあるのです。
「運動=辛い・苦しい」という誤解
「姿勢を良くしたい」「痩せたい」と考えたとき、多くの方が最初にイメージするのは以下のような運動ではないでしょうか。
- 24時間ジムでランニングマシンや筋トレ
- ホットヨガで大量の汗をかく
- YouTubeを見ながら激しいダンスや筋トレ
もちろん、これらが悪いわけではありません。しかし、運動習慣がない方や、体の使い方が得意でない方(初心者の方)が、いきなりこれらの運動を行うことにはリスクがあります。
例えば、猫背のまま重いダンベルを持ち上げれば、肩や腰を痛めます。骨盤が歪んだままランニングをすれば、膝に過剰な負担がかかります。 私たちのスタジオに来られるお客様の中にも、「ジムに入会したけれど、何をしても体に痛みが走り、結局行かなくなった」「動画を見て頑張ったけれど、思ったようなラインにならず、逆に脚が太くなった」という失敗談を話される方が後を絶ちません。
必要なのは「鍛える」前の「整える」こと
30代以降の女性に必要なのは、いきなり筋肉をガンガン鍛えることではありません。 まずは、長年の生活習慣で歪んでしまった骨格を正しい位置に戻し、眠ってしまっているインナーマッスル(深層筋肉)を目覚めさせ、「体を正しく使える状態」に整えることです。
そのために最適なメソッドこそが、「ピラティス」なのです。
ピラティスはもともと、リハビリテーションとして生まれた運動療法です。関節に過度な負担をかけず、呼吸と共にインナーマッスルを活性化させることで、背骨や骨盤を本来あるべき位置へと導きます。 「運動が苦手」「体力に自信がない」という方こそ、ピラティスは最強の味方となります。
しかし、ここで一つ重要な問題があります。 「ピラティスなら何でも良い」わけではない、ということです。 徳島にも最近増えてきた「個人に対してフォーカスしないグループレッスン」には、初心者が見落としがちな大きな落とし穴があります。
「見よう見まね」が一番危険?独学とグループレッスンの落とし穴
「まずはYouTubeを見ながら家でやってみよう」 「安いし、友達と一緒に通えるからグループレッスンに行ってみよう」
ピラティスを始めようと思ったとき、手軽な方法からスタートするのは自然なことです。しかし、私たち専門家から見ると、運動初心者が最初から独学や大人数のグループレッスンを選ぶことには、ある種のリスクがあると考えます。
脳は「楽な動き」を選んでしまう(代償動作の恐怖)
人間の脳と体には、「代償動作(だいしょうどうさ)」という機能が備わっています。これは、ある動きをしようとした時に、本来使うべき筋肉が弱くて使えない場合、他の強い筋肉が勝手に手助けをして、その動作を遂行してしまう現象です。
例えば、ピラティスで「お腹を薄くする(インナーマッスルを使う)」動きをしようとしたとします。しかし、インナーマッスルが弱い方は、無意識のうちに「首の力」や「腰の反り」を使って、無理やりそのポーズをとろうとしてしまいます。
動画/グループレッスン
先生はポーズの形は見せてくれますが、あなたの筋肉がどう動いているかまでは触って確認できません。「なんとなく形は合っている」けれど、効かせたいお腹には効かず、逆に首や腰を痛めてしまうという本末転倒な結果になりがちです。
結果
強い筋肉(アウターマッスル)ばかりが太くなり、肝心のインナーマッスルは眠ったまま。これでは、姿勢改善どころか、アンバランスな体を助長してしまいます。
自分の身体の感覚(内部感覚)が鋭い方なら独学でも修正できますが、運動不足を感じている徳島女性の多くは、まずは「自分の体がどうなっているか」を客観的に知る必要があるのです。
初心者こそ「マット」ではなく「マシン」を選ぶべき理由
ピラティスには大きく分けて、マットの上で行う「マットピラティス」と、専用の機械を使う「マシンピラティス」の2種類があります。
「マシンは難しそうだから、上級者向けでしょ? 初心者はマットから……」 そう思われている方が非常に多いのですが、実は全くの逆です。
運動が苦手な初心者の方こそ、マシンピラティスから始めるべきです。
マットピラティスは意外とハードルが高い
マットピラティスは、自分の体重(重力)をすべて自分でコントロールしなければなりません。体幹が弱い方がこれを行うと、グラグラしてしまい、正しいフォームを維持するのが非常に難しいのです。
マシンは「補助輪」の役割を果たしてくれる
一方、Relizeでも導入している「リフォーマー」などのピラティスマシンには、バネ(スプリング)がついています。 このバネが、まだ筋力がない方の動きをサポート(補助)してくれたり、適切な負荷をかけることで「どこの筋肉を使えばいいか」を体に教えてくれたりします。
自転車に乗れない子供がいきなり二輪車に乗るのではなく、補助輪付きから始めるように、ピラティス初心者もマシンのサポートを受けることで、**「安全」かつ「効果的」**に体を動かすことができるのです。
「マシンピラティス × 徳島」で検索される方が増えていますが、これは単なる流行ではなく、理にかなった選択と言えるでしょう。
パーソナル(マンツーマン)指導が「最短ルート」である真実
徳島市内にもピラティススタジオは増えてきましたが、その指導形態は様々です。 なぜ、私たちRelizeが「完全パーソナル(1対1)」にこだわるのか。それは、「人の体は一人ひとり全く違うから」というシンプルな理由に尽きます。
あなただけの「体の癖」を見抜く
「猫背」と一言で言っても、背骨の上部が丸まっているタイプ、骨盤が後傾しているタイプ、あるいは首が前に出ているストレートネックタイプなど、その原因は千差万別です。 また、過去の怪我(足首の捻挫や帝王切開など)や、普段の仕事(デスクワークか立ち仕事か)、利き手・利き足によっても、筋肉のつき方は異なります。
グループレッスンでは、「一般的な正解」は教えられても、「あなたの体にとっての正解」を指導することは物理的に不可能です。
パーソナルレッスンでは、私たちインストラクターが、あなたの動作を常にモニタリングします。 「今、右の肩が少し上がりましたね」 「ここの筋肉を意識してみてください」 その場ですぐに修正が入るため、間違ったフォームで回数を重ねる無駄な時間がありません。
60分の密度が圧倒的に違う
グループレッスンの10回分が、パーソナルレッスンの1回分に相当すると言われることもあります。 忙しい30代〜50代の女性にとって、時間は貴重です。 「なんとなく通って、なんとなく汗をかいた」という時間消費型の運動ではなく、「確実に自分の体を変える」ための投資として考えるなら、パーソナルピラティスこそが、最もコストパフォーマンスとタイムパフォーマンスに優れた選択肢となります。
しかし、パーソナルであれば誰に習っても良いというわけではありません。 ここで重要になるのが、「誰に見てもらうか」です。
Relizeの最大の特徴。それは、指導者が国家資格を持つ「理学療法士」であるということです。
解剖学のプロ「理学療法士」が指導するからこその安心と結果
ピラティススタジオを選ぶ際、立地や料金と同じくらい、いやそれ以上に重要なのが「誰に教わるか」です。
一般的なピラティスインストラクターの資格は、数日間の講習で取得できるものから数年かかるものまで様々です。しかし、Relizeのインストラクターは全員、国家資格である「理学療法士」の免許を保有しています。
病院レベルの「身体評価」ができる強み
理学療法士は、病院や整形外科クリニックでリハビリテーションを行う、いわば「動作と解剖学のスペシャリスト」です。私たちは何千人もの患者様の体を見てきた経験から、骨格、筋肉、神経の仕組みを熟知しています。
一般的なトレーナーが「筋肉をつけること」や「ポーズをとること」に主眼を置くのに対し、私たちは「なぜその不調が起きているのか」という根本原因を探ることから始めます。
- 「肩こりがひどい」という悩みに対し、ただ肩周りをほぐすのではなく、実は「足首の硬さ」や「骨盤の捻じれ」が原因であることを見抜く。
- 過去の怪我や手術歴(帝王切開やヘルニアなど)を考慮し、医学的に安全な負荷設定ができる。
「腰痛持ちだけど運動して大丈夫かな?」「膝が痛いけど悪化しないかな?」といった不安をお持ちの方こそ、医療現場での経験が豊富な私たちにお任せください。あなたの体の「取扱説明書」を、医学的根拠に基づいて一緒に作り上げていきます。
Relizeが目指すのは「運動」ではなく「根本改善」
私たちのスタジオ名にある「Conditioning(コンディショニング)」には、単にピラティスをするだけでなく、体を本来の調子の良い状態へ整えるという強い意志が込められています。
あなただけのオーダーメイド・プログラム
Relizeでは、マニュアル通りのレッスンは行いません。 その日の体調、姿勢の歪み、動きの癖を毎回チェックし、その瞬間のあなたに必要なメニューを組み立てます。
- コンディショニング: 硬くなっている関節や筋肉を徒手(手技)や器具を使って緩め、動きやすい状態を作ります。
- ピラティス: 整った状態でマシンを使い、正しい筋肉の使い方を脳と体に再学習させます。
この「緩める(コンディショニング)」×「動かす(ピラティス)」の相乗効果こそが、Relizeが提供する根本改善メソッドです。 マッサージに行ってもすぐに戻ってしまう肩こりや、整体に通い続けても治らない腰痛。それらは「受け身のケア」だけで終わっているからかもしれません。自分で体を支える筋力を養う「能動的なケア」を組み合わせることで、「痛まない体」「疲れない体」を手に入れることができます。
徳島の女性へ。5年後、10年後も美しい自分でいるために
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 最後に、少し未来の話をしましょう。
今の体は、これまでのあなたの生活習慣の結果です。そして、これからの体は、今日からの行動で変わります。 「もう歳だから」「運動が苦手だから」と諦める必要は全くありません。ピラティスは、何歳からでも始められ、確実に体を変えてくれるメソッドです。
Relizeに通われているお客様からは、このような喜びの声をいただいています。
- 「あんなに辛かった肩こりが気にならなくなり、整体に行く回数が減った」
- 「埋もれていた鎖骨が出てきて、周りから『痩せた?』と聞かれるようになった」
- 「自分の姿勢に自信が持てるようになり、おしゃれが楽しくなった」
徳島市福島にある私たちのスタジオは、完全個室のプライベート空間です。周りの目を気にすることなく、自分自身と向き合う贅沢な時間をお過ごしいただけます。更衣室も完備しており、清潔感のある空間でお待ちしております。
まずは「体験レッスン」で体の変化を感じてください
文章だけでは、ピラティスの本当の気持ち良さや、理学療法士による指導の違いをお伝えしきることはできません。 だからこそ、まずは一度、Relizeの体験レッスンにお越しください。
あなたの姿勢を分析し、なぜ今の悩みが生じているのかを解説した上で、体が軽くなる感覚を実感していただきます。 無理な勧誘は一切いたしません。あなたの体が本来持っている可能性に気づいていただく、そのお手伝いができれば幸いです。
よくある質問
Q運動神経ゼロで、身体もガチガチに硬いですが大丈夫ですか?
むしろ、そういう方にこそ来てほしいです! 身体が柔らかく運動が得意な人は、ジムでも勝手に効果を出せます。Relizeのマシンピラティスは、身体が硬い人が「無理なくストレッチされながら鍛えられる」ように設計されています。「自分では何もできない」という状態でも、マシンに身を任せれば大丈夫です。
Q服装はピタッとしたウェアじゃないとダメですか?
TシャツとジャージでOKです! インスタグラムで見るような、お腹が出るウェアを着る必要はありません。動きやすい服装であれば、ユニクロやGUのTシャツ・スウェットで十分です。靴も不要(靴下着用)なので、荷物も少なく済みます。
Q駐車場はありますか?
もちろん完備しています。 徳島市内のスタジオですが、店舗前に専用駐車場をご用意しています。
Q若い人ばかりで浮きませんか?
30代〜50代以上の方も多く通われています。 「ダイエット」だけでなく「健康維持」「リハビリ後の調整」「ゴルフのパフォーマンスアップ」など、目的は様々です。外から見えないレイアウトですので、他人の目は気になりません。
ビフォーアフター・口コミ

徳島で始めるなら──Pilates&Conditioning Relize
- 住所:徳島県徳島市福島2丁目2−4 山内ビル1F
- 営業時間:9:00〜21:00(最終受付20:00)
- アクセス:JR徳島駅から車7分/無料P2台/自転車置き場あり
- 体験料金:通常6,000円→ 12月・1月限定4,980円
- 特徴:理学療法士が姿勢・動作を分析し、パーソナルメニューを提案
ご予約方法
ブログ記事の最後に表示されている「寄稿者」の予約するボタンよりご予約ください。